漫画の勉強に必要なお金は?

漫画のストーリー作成にセンスは必要ありません。

国語や算数のようにルールを憶えれば、
誰だってプロ並みになれるのです。

このビデオ講座は、新しい視点で
漫画のストーリー作成方法を読み解く、

世界一“露骨過ぎる”
漫画ストーリー作成講座です。


漫画の勉強に
どこまでお金をかければいいのか?

お金の所にも触れておきましょう。

もちろん、お金を損するのは嫌ですよね。

だからもしお金をかけずにできるので
あればそれがベストですし、

できるだけお金をかけずにやる方法を
探る必要もあると思います。

例えば漫画を描くテクニックを覚えるのに
ネットで情報を探したり、
ユーチューブの動画で勉強をしたりした方が、
学校などに通うより安くつくでしょう。

でも、最悪なのは時間を損する事です。
目標は、一通り勉強する事だとして。

でももし「勉強する」ために、
1円でも安く済まそうと
ネットで情報を探すのに時間がかかり
漫画が作れるようになるまで6ヶ月かかった。

なんてことになれば、どうでしょうか?
お金は、漫画で成功すれば、
いつでも取り戻す事ができます。

でも、一度失ってしまった時間は
絶対に取り戻せません。

ずっと描けないでいい歳になってしまったら、
きっと将来の不安を感じ始めます。

「安い」か「高い」か。
それを決めるのは「金額」だけではありません。

さぁ、一歩を踏み出そう!

アグレッシブに行動して、色んなことを試して、
色んな失敗をして、色んな恥をかきましょう!

最初でうまく行かせる必要はありません。

さぁ、新しい漫画作成のビデオ講座がスタートです。

キャラに特徴

●キャラに特徴
第六条.キャラはやりすぎるくらい特徴がつけられている
このキャラちょっと馬鹿すぎやしないか?
いくら何でも読者は引くだろう。
と迷っても実はそれくらいあからさまのほうが読者の受けのいいキャラになったりします。
とにかく何もしゃべらない。
とにかく黒い服しか着ない。
とにかくラーメンを食べている。
やりすぎてみてください。
きっと何かが見えてくるはずです。
タグ:漫画

主人公に因縁がある

●主人公に因縁がある
第五条.主人公には暗い過去と因縁がある。
これは連載をする上でものすごく重要な要素です。
「読者は主人公に会うためにページを開く」と言われるくらいに主人公のキャラは重要です。
弱点を持っている。
ものすごく好きな食べ物がある。
などして人間味を増させるのが一般的な手法ですが、「暗い過去と因縁がある」というのも重要です。

さっと好きな漫画を思い浮かべてください。
主人公は暗い過去を隠して明るく振舞ったりしていませんか?
さらに、その過去は漫画の中の登場人物には知られてなくて、読者と主人公だけの秘密となっていやしませんか?
読者と主人公だけの秘密。
これもポイント高いです。うまく使えば読者を惹きつけて離しません。

とにかく、過去に何かがあり、そのせいで今はこういうキャラなのかというのが分かるとキャラの人間味が増します。
例)“MAJOR”“クロサギ”“NARUTO”

魅力的なヒロイン

●魅力的なヒロイン
第七条.魅力的なヒロインがいる
ヒロインというのも重要な要素です。
「ヒロインなくしてヒットなし」といわれる昨今ですので、“男塾”などを目標にせず、ヒロインは出しましょう。

さて、ヒロインの役割ですが、かたくなに隠している秘密を持たせるのが一番簡単で効果的です。
人間というのは謎があると、どうしても知りたくなるものです。
ここでポイントになるのはいかに情報を小出しにするかである。

情報を何も出さなければ、謎にすら気がつかないで終わってしまいますし、出しすぎたら漫画慣れした読者にはバレてしまいます。
少年漫画で主人公に何かをお願いに来るヒロインは必ず何かを隠しているといっても過言ではありません。
頼みながらも後ろめたい表情をする。それだけでも十分読者を惹きつけます。
結局は、読者に「どうなるんだろう」「どんな秘密なんだ?」と思わせることが大切なので内容は何でもいいのです。

以上、七か条でした。
細かく見ていけばもっといろいろな法則があると思います。皆さんもいろいろ考えてみてください。
考えることも漫画を描くの楽しみの一つだと思います。
タグ:漫画

ギャグがある

第四条.ギャグが少し盛り込まれている(ギャグ漫画以外)
昔の漫画には必要なかったかもしれませんが、最近は重要度が高いです。
ギャグが織り込まれていない漫画は読んでいて疲れるといって敬遠されます。
シリアスな雰囲気を作品の特徴として確立できている場合を除いては、ある程度ギャグを挟みましょう。

少年サンデーで連載されている“切法師”などは非常にバランスよくギャグを使っていると思います。
テンポ良くギャグが出来たら勝ちは決定です。
“ドラゴンボール”でドラゴンに「ギャルのパンティーおくれ」と言ってしまうのは、もはや伝説のギャグです。

特徴を持たせる

第三条.記憶に残る他の漫画に無い特徴がある(絵柄を含む)
 “カイジ”で有名な福本先生などは、決して上手いという絵ではないですが人気の漫画家です。
絵柄を独自の特徴として確立しています。
最近の少年漫画誌などに載る読み切り漫画などは特徴の無い、ある程度上手い絵ばかりでがっかりします。
あれでは、読者の記憶に残すことはできません。
 絵以外でも記憶に残る演出をすることはできます。ここが面白いと言えるポイントを一つ持つことが重要です。

“ジョジョの奇妙な冒険”だと妙な効果音。ゴゴゴゴとかキスシーンで“ズキューン”という効果音は並の神経では使えません。
“ハンター×ハンター”なら戦いの際の理論でしょうか。
非常に「かっこいいロジック」が作品の特徴として生きています。
児童漫画なら“ドラえもん”の秘密道具。
秘密という言葉自体が反則的に好奇心をくすぐります。

一話完結形式

第二条.短い一話完結の話を作りながら話を進めていく(特に連載作品には不可欠)
一話完結の作品ではないストーリーものでも、一話の中にも山場を作ります。
一話読んだだけでその漫画の雰囲気と醍醐味が味わえるのがいい作品でしょう。

ワンピースのような何年も連載を続けている長丁場の作品でも、毎回20ページ程度の中にドラマが埋め込まれていて、さらに終わる際に「引き(次を読みたくさせる終わり方)」を入れています。
逆に何話も読まないと山場がない漫画は人気が出る前に打ち切りになってしまいます。
とにかく思いついたネタは出し惜しみしないで投入し、毎回のストーリーを盛り上げましょう。

ネタは使っても、すぐにひねり出てくるものです。
逆に使わないと、新しいアイディアも生まれてこないと思います。
極端な話、ラストで主人公を絶体絶命の窮地に追い込んでしまうのもいいと思います。

続きは次の締め切りまでに考えるわけです。
どうやってピンチを乗り切るのか?追い詰められればきっと閃きます。
“北斗の拳”で有名な武論尊先生もそうやって毎週自分を追い込んでいたそうです。

主人公の目的を決める

第一条.主人公の最終目標がはっきりしている。
読者は初めて読む漫画に少なからず不安を感じているはずです。
「この漫画、面白いのだろうか?」といった疑問です。
その不安を解消してあげる一番の方法は、主人公の目的をはっきりしてあげることです。
単純な例で言えば“甲子園で優勝する”“ライバルに勝つ”などです。

とにかく分かりやすいことが重要です。
ついついひねりを加えたくなりますが、読者がついてきてくれないことが多いです。
読みきり作品でも、ストーリーの大まかな流れを最初に読者に伝えるように配慮しましょう。
例、日本中の詐欺師を食う(クロサギ)
  ホストでNo.1になる(夜王)
  砕け散った玉を集めて半妖から人間に(犬 夜叉)
  錬金術で失った身体をもとに戻す(鋼の錬金術師)
どの漫画も少し読めば主人公の目的が明確になって、スムーズに物語の世界に読者を誘導しています。

ヒットする漫画とは?

ヒット漫画って何でしょう?
もちろん面白い漫画ですよね。
そんなヒット漫画には実は共通する特徴があるんです。
これから漫画を描いてみようというあなた。
そして、いつも楽しんで読んでいるあなた。
そのポイントを知ることによって漫画をより深く理解できると思いますよ。
このレポートを読んだ後、やっぱり漫画って面白い。
そう思ってもらえたら最高です。
さあ、漫画の裏側の世界をのぞいてみましょう……。
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