漫画の描き方:ペン入れ

漫画の描き方:ペン入れ

個人的には製図用は証券用などよりスラスラ描きやすいですが、水性なので水などに触れると

にじんだりながれたりしてしまいます。

証券用は(確か)耐水性ですが、ケシゴムですぐ消えてしまう上に製図用より絵が描きにくいです。

漫画用は・・・ノーコメントで。

ちなみに私の場合は漫画の枠とフキダシ部分はミリペン(0,7ミリ)を使い

人物等の普通のものはGペンで描き(インクは製図用インク。)

効果線・集中線・背景画・もしくは細密部分を描くときは丸ペンを使います。

「背景の描き方」と言うのは少し毛色が違うんですけどね(苦笑

まあでも背景の書きかたも基本以外人それぞれですし・・・


最初はまず枠からやってくのが普通です。

枠線はミリペンやカラス口等で描いていきます。

カラス口は使いにくいですが万能性が高く、ずっと使えます。

ミリペンは使い勝手がいい反面線が消えやすく、消耗品です。好みでどうぞ。

えーと・・・さっきの下書きのページじゃ派手さに欠けるので別の原稿のページで。
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