一話完結形式

第二条.短い一話完結の話を作りながら話を進めていく(特に連載作品には不可欠)
一話完結の作品ではないストーリーものでも、一話の中にも山場を作ります。
一話読んだだけでその漫画の雰囲気と醍醐味が味わえるのがいい作品でしょう。

ワンピースのような何年も連載を続けている長丁場の作品でも、毎回20ページ程度の中にドラマが埋め込まれていて、さらに終わる際に「引き(次を読みたくさせる終わり方)」を入れています。
逆に何話も読まないと山場がない漫画は人気が出る前に打ち切りになってしまいます。
とにかく思いついたネタは出し惜しみしないで投入し、毎回のストーリーを盛り上げましょう。

ネタは使っても、すぐにひねり出てくるものです。
逆に使わないと、新しいアイディアも生まれてこないと思います。
極端な話、ラストで主人公を絶体絶命の窮地に追い込んでしまうのもいいと思います。

続きは次の締め切りまでに考えるわけです。
どうやってピンチを乗り切るのか?追い詰められればきっと閃きます。
“北斗の拳”で有名な武論尊先生もそうやって毎週自分を追い込んでいたそうです。
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