児童向け作品でヒットするキャラの描き方

児童向け作品でヒットするキャラの描き方
丸を意識してキャラクターの外見を作るのがセオリーです。
あの素晴らしいキャラクターを作り出す藤子・F・不二雄先生はこのことを知っていて、
ドラえもん、オバケのQ太郎などを丸でほとんど描いています。これは心理学でも証明されています。
あきさせない魅力や、安心させる効果があるのです。
丸い顔したアンパンマンも子供は大好きです。
風船やシャボン玉なども子供は落ち着くらしいです。
そして、キャラの名前や作品のタイトルに「パピプペポ」のどれかの文字を入れましょう。
“ポンキッキ”“プーさん”子供が口に出して言いたくなる発音だということです。
魅力的なキャラクターが作ることが出来れば、多少、ストーリーに稚拙さがあったとしてもキャラの力で十分カバー可能です。

初心者の人には、ストーリーは無理をせずに単純な形にまとめ、個性が強くて分かりやすいキャラを用意して、それで押し切るというのがお勧めです。

それと、キャラクターの数は作品の質を下げない範囲内なら多ければ多いほどいいと思います。
キャラが多く出れば出るほど読者の好きなタイプのキャラが出易くなるという極めて単純な原理ですがこれは大きい効果です。
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