読者に受けるキャラの描き方

読者に受けるキャラクターの作り方
読者の受ける印象と作中の登場人物の受ける印象にギャップのあるキャラです。
たとえば、ブラックジャックです。
周りは悪いやつだと思っているけど、実はとてもいい人、というのがもてるキャラです。
ありがちな設定だと思われるかもしれませんが、何十年と好感を抱かれ続けていますから、使わない手はありません。

あとは自己犠牲キャラと、友人がバカにされたときなどに、かばったり、やさしく励ましたりするやつがもてます。
現実世界でいたらうっとおしいと思われるやつがなぜか漫画の中では愛されます。
現実世界に惑わされることなくキャラを作りましょう。

先にも書きましたがギャップを効果的に使うのがもてるキャラクターの秘訣です。
クールなやつだけどお茶目なところもあるキャラ。人を笑わせてばかりいるけど、
実は暗い過去を持っていたり、実は真面目で冷静なキャラ。
・・・そんな風にキャラクターの性格を考え抜きましょう。
「…だけど、実は…」というパターンをいくつも考えてストックしておくと楽です。
少なくとも50種は準備しておきましょう。
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