脇役の描き方

悪役の描き方、作り方
悪役は、徹底的に悪いやつか、理由があって悪事を働いてしまうやつかのどっちかにするといいでしょう。
徹底的に悪いやつは、自分が考える限りの悪事を犯してもいいです。主人公をめちゃくしゃにしてください。
極限までサディスティックに攻めまくります。最後に逆転して主人公が勝ったときに爽快感が大きくなります。
中途半端はだめです。

しかも、ありがちなパターンに陥りやすいので“悪いこと”の内容は過去の漫画をよく読んで工夫しましょう。
「理由があって…」は、始めは悪いやつと読者に思わせておき、主人公を助けたりして実はいい人かな?と思わせるのが王道です。
最近の漫画では“ONE-PIECE”のニコ・ロビンなどがそうでしょう。
ライバルも「理由があって…」のパターンで作ると受けがいいです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。